このプログラムのメッセージには、以下に示すアイコンを使用しています。変換前に、ファイル読み込みに関するレポートが返されます。
![]()
失敗: エラーが発生したため、ファイルが読み込まれなかったことを示します。
![]()
警告:現在の保存方法だと、名前の競合が生じます。変換開始時に、数値の接尾辞の追加を受け入れることも、異なるファイル名または保存方法を返して指定することもできます。
![]()
情報:関連情報を利用できます。確認するには、カーソルを合わせます。
![]()
OK:読み込みが成功しました。
変換後、変換および保存に関連するアイコンが表示されます。
![]()
失敗: 回復不可能なエラーを示します。出力ファイルはありません。
![]()
警告:結果は得られましたが、何らかの問題があります。
![]()
OK:変換が成功しました。
ヒント
メッセージが表示されると、考えられる理由の簡単な説明がステータス バーに表示されます。
ファイル リストでファイル名にカーソルを合わせると、完全なパスと入力/出力ファイル名が表示されます。
メッセージ
出力ファイルを生成できません。ファイルは変換されません。
考えられる理由
保存先が書き込み保護されています。
解決策:
書き込み先フォルダーのプロパティを変更するか、別の書き込み先を選択します。
考えられる理由
読み取り専用ファイルを上書きしようとしている可能性があります。
解決策:
別の出力ファイル名を選択します。
--------------------------------------------------
メッセージ
同じ名前の出力ファイルが既に存在しています。
理由
出力ファイル名は、入力ファイル名を基にして自動的に生成されます (選択した出力形式に応じて、拡張子のみが異なります)。同じ名前の出力ファイルが既に存在しており、このファイルは前回の変換処理時に生成された可能性があります。
解決策:
出力ファイル名に数字の接尾辞を追加するか、ファイルを上書きするかを選択できます。
出力ファイル名に数字の接尾辞を付けて (例: example_0001.doc) ファイルを区別する場合は、[はい] をクリックします。ファイルを上書きする場合は、[いいえ] をクリックします。
------------------------------------------------
メッセージ
この出力ファイル名は別の入力ファイルによって予約されています
理由
出力ファイル名が、別のフォルダーから開いた入力ファイルに指定されている名前と同じです。
例
入力:C:\sample.pdf 出力:E:\sample.doc
入力:D:\sample.pdf 出力:E:\sample.doc
解決策:
[はい] をクリックして、出力ファイル名に数字の接尾辞を付けてファイルを区別します。
例
入力:C:\sample.pdf 出力:E:\sample_0000.doc
入力:D:\sample.pdf 出力:E:\sample_0001.doc
-----------------------------------------------