エクスポート コネクタのストレージの詳細の構成

プロセスでエクスポート アクティビティを使用する場合は、エクスポート コネクタのストレージの詳細を構成します。

実行時に、ドキュメントは画像に変換され、指定された形式でフォルダにエクスポートされます。[デフォルト ストレージ] タブのオプションはコネクタごとに異なる場合があります。

TotalAgility Advanced Studio で定義されているすべてのフォルダ タイプが [フォルダ インデックス フィールド] メニューに表示されます。これらのフォルダ フィールドをコネクタで使用できます。構成されたフォルダ タイプ名またはフォルダ フィールド名が変更されていても、コネクタが更新されていない場合、フィールドは存在しないフィールドと見なされます。

手順

  1. エクスポート コネクタを設定します。ドキュメント タイプのエクスポート コネクタを設定するを参照してください。
  2. [デフォルト ストレージ] タブを選択します。
  3. 使用するイメージ形式を選択します。

    TotalAgility は、次のイメージ形式をサポートしています。

    • Group 4 圧縮によるシングルページおよびマルチページ TIFF

    • G31D 圧縮によるシングルページおよびマルチページ TIFF

    • 圧縮なしのシングルページおよびマルチページ TIFF

    • G32D 圧縮によるシングルページおよびマルチページ TIFF

    • JPEG 圧縮によるシングルページおよびマルチページ TIFF

    • LZW 圧縮によるマルチページ TIFF

    • PCX PackBytes 圧縮

    • 圧縮なしの BMP

    • 圧縮なしの Jpeg

  4. TotalAgility では、次のファイル命名規則の構成を使用することができます。タブは、エクスポート コネクタ タイプごとに異なります。次に、テキスト用 Tungsten TotalAgility エクスポート コネクタのセットアップ例を示します。
    1. デフォルト ストレージ フォルダ グループで、次の操作を行います。

      1. エクスポート後にドキュメントが保存されるフォルダの名前を指定するには、[カスタム] を選択します。

        [カスタム フォルダ - デフォルト ストレージ] ダイアログ ボックスが表示されます。

      2. [参照] を選択してフォルダを選択するか、[フォルダの追加] を選択してフィールドを選択し、選択したフィールド名を含むフォルダを作成します。

        カスタム フォルダ階層が表示されます。

      3. フォルダを削除するには、階層内のフォルダを選択して、[削除] を選択します。

    2. [デフォルト ストレージ フォルダ] で、[カスタム] を選択し、エクスポート後にドキュメントが保存されるフォルダの名前を指定します。

      [デフォルト ストレージ フォルダ] ボックスにフォルダのパスが表示されます。

    3. [カスタム ファイル名] グループで次のオプションのいずれかを選択します。

      • [標準ファイル名 (16 進数)] (デフォルト): 16 進数の標準ファイル名。

      • [10 進数ベースのファイル名 (整数)]: 整数を含む標準のファイル名。[10 進数のファイル名で先行ゼロを使用する] チェック ボックスをオンにします。

      • [カスタム ファイル名]: [ファイル名][ファイル] アイコン をクリックし、必要に応じてインデックス フィールド、フォルダ インデックス フィールド、バッチ フィールド、および Tungsten の値をマップします。

    4. [重複する名前の処理] グループで、次のオプションのいずれかを選択します。

      • [重複が見つかった場合は置換する]

      • [重複が見つかった場合は名前を変更する]

      • [重複が見つかった場合はエラーにする]

  5. [OK] を選択します。