SharePoint ログイン情報ウィンドウ
このウィンドウを使用して、エクスポート用の Microsoft SharePoint ログイン設定を指定します。
Microsoft SharePoint 用 Kofax エクスポート コネクタは、現在ログオンしている Windows ユーザーの資格情報を使用して、Microsoft SharePoint (シングル サイン オン) に対する認証を行うことができます。これにより、構成中および実行時にユーザーが使用できるサイト、ライブラリ、およびコンテンツ タイプが決定されます。
- サイトの URL
-
完全修飾ドメイン名を入力します。詳細については、システム管理者に問い合わせてください。これがセキュアなサイトである場合は、HTTPS:// ではなく HTTP:// を入力する必要があることに注意してください。
- 現在のユーザーの資格情報
-
シングル サイン オンを利用して、現在ログインしているユーザーの資格情報を使用します。
- カスタム資格情報
-
独自の資格情報を使用できます。そのためには、次の情報を入力する必要があります。
- ユーザー名
-
Microsoft SharePoint ユーザー名を入力します。
このエクスポート コネクタに初めてログオンする場合、ユーザー名は空白であることに注意してください。ログインに成功すると、エクスポート コネクタには最後にログインしたユーザー名が表示されます。
- パスワード
-
ユーザー名に関連付けられた Microsoft SharePoint パスワードを入力します。
- ドメイン
-
イメージをエクスポートして保存する Microsoft SharePoint ドメインを入力します。
ドメイン名は、別の Microsoft SharePoint ドメインが必要な場合にのみ使用されることに注意してください。Microsoft SharePoint と同じドメインである場合は、このオプションを空白のままにします。
- エクスポート中にログインできない場合は、有効なログイン情報を要求します
-
このオプションを選択すると、エクスポート時にエクスポート コネクタが Microsoft SharePoint にログオンできない場合にユーザー名とパスワードの入力を求められます。次の点に注意してください。
注 サービスとして [エクスポート] を実行する場合、または時間外に [エクスポート] プロセスを実行する場合は、このオプションを選択しないでください。[SharePoint ログイン情報] ウィンドウにはユーザーの応答が必要であり、オペレータの介入が必要です。