ファイル アップロード コントロールの構成
要件に合わせてファイル アップロード コントロールを構成します。
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説明 |
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[自動保存]
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選択した場合、実行時にファイルを選択するとすぐに自動的にアップロードされます。(デフォルト: オフ)
ファイル アップロード アクションを呼び出さず、確認メッセージで「OK」をクリックすると、ファイルが自動的にアップロードされます。
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[ドラッグ アンド ドロップ]
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選択した場合、TotalAgility Workspace でドラッグ アンド ドロップを使用してファイルをアップロードできます。コントロールの高さ (デフォルト: 150 ピクセル) と高さの割合を設定することもできます。「コントロールのデザイン プロパティ」の「ビューポートの高さを使用する」と「高さ」のプロパティを参照してください。
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オフにした場合 (デフォルト)、標準の「ファイルの参照」を使用してアップロードできます。
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[ファイル選択モード]
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[シングル] または [複数] のファイルをアップロードできるかどうかを示します。
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[リポジトリに保存]
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アップロードされたファイルをリポジトリに保存するかどうかを指定します。
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[ファイル タイプ]
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許可または制限するファイルのタイプを指定します。
- [許可] (デフォルト): 指定したファイル タイプを実行時にアップロードできるようにします。許可されるファイルの種類を指定するには、 をクリックし、許可された拡張子 (.png など) を入力してから [追加] をクリックします。同様に、必要に応じて拡張機能を追加します。
- [制限あり]: 指定されたファイル タイプのアップロードを制限します。制限されたファイルのタイプを指定するには、 をクリックし、制限する拡張子 (.jpeg など) を入力してから [追加] をクリックします。同様に、必要に応じて拡張機能を追加します。
- 許可および制限されたファイル タイプのオプションは、デスクトップ フォームでのみ使用できます。
- ファイルのアップロード時に制限されたファイル タイプがある場合、許可されたファイル タイプをアップロードするかどうかを確認するメッセージが表示されます。確認後に、許可されたファイル タイプのみがアップロードされます。「いいえ」をクリックすると、ファイルはアップロードされません。
- 以前のバージョンからインポートされたフォームのファイル タイプの切り替えは、「制限あり」に設定されています。
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