ナレッジベースから削除アクティビティの構成
ナレッジベースから削除アクティビティを構成するには、次の手順を実行します。
ナレッジベースから削除アクティビティは、エンタープライズ レベルの顧客のみが利用できます。標準およびアドバンスト レベルのユーザーの場合、この機能は制限されており、ロック アイコンが表示されます。
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アクティビティをマップに追加します。「アクティビティの追加」を参照してください。
デフォルトでは、アクティビティの [プロパティ] パネルで [構成] タブが開きます。
- アクティビティの [名前] を入力します。
- [タイプ] リストで、 を選択します。
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[AI ナレッジベース] プロバイダー リストで、構成されているナレッジベース プロバイダーを選択します。「AI ナレッジベースとの TotalAgility の統合」を参照してください。
Tungsten ナレッジベース プロバイダーを使用する場合は、ナレッジベースからドキュメントを削除するためのライセンスが必要となります。
- AI ナレッジベース統合の構成中に追加されたインデックスは、Azure AI Search に自動的に追加され、[インデックス] リストに表示されます。インデックスを選択します。
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[識別子フィールド] リストで、次の識別子のいずれかを選択し、プロセスまたはサーバー変数を [識別子] として選択します。または、「タグ」および「ID」識別子ソースにインライン値を指定することもできます。
識別子 説明 [なし] (デフォルト) すべてのドキュメントを削除します。 [ジョブ ID]、[ケース ID]、または [ケース参照] ジョブ ID/ケース ID/ケース参照に基づいてドキュメントを削除します。 ドキュメント ID 単一のドキュメントを削除します。 タグ ナレッジベースに追加アクティビティで指定した参照テキストに基づいて、ナレッジベースからチャンクを削除します。 [ID] ナレッジベースに追加アクティビティから返された ID が一致する場合に、ナレッジベースからチャンクを削除します。 -
プロセス マップを保存します。
プロセスを実行またはデバッグする場合は、次のような動作が発生します。
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指定された識別子ソースに基づいて、ドキュメントがナレッジベースから削除されます。
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監査ログ エントリが記録されます。
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