リモート Fuzzy データベースの追加

このトピックの手順を使用して、Fuzzy データベースを追加します。

リモート Fuzzy データベースを設定するには、Tungsten Search and Matching Server にアクセスできる必要があります。この手順の前に、接続するデータベースを構成し、アクティブに設定する必要があります。

手順

  1. [プロジェクト] タブの [構成] グループで、[プロジェクト設定] [プロジェクト設定] アイコン を選択します。
  2. データベースの設定を表示するには、[データベース] タブを選択します。
  3. [追加] を選択します。[新しいデータベースの追加] ウィンドウが表示されます。
  4. [データベース名] フィールドに、新しい Fuzzy データベースに対するわかりやすい名前を入力します。
  5. [データベース タイプ] リストで、[リモート Fuzzy データベース] タイプを選択します。
  6. [OK] を選択します。[リモート Fuzzy データベースのプロパティ] ウィンドウが表示されます。
  7. [リモート Fuzzy データベースのプロパティ] ウィンドウで、次のように設定します。
    1. [ホスト名] リストで、目的のデータベースが配置されている Tungsten Search and Matching Server を選択します。

      または、検索ボタンを選択して、ローカル ネットワーク内の利用可能なすべてのサーバーを検索することもできます。

    2. オプション。[ポート] 番号を設定します。
    3. [データベース名] を選択します。
    4. [OK] を選択します。

      [リモート Fuzzy データベースのプロパティ] ウィンドウが閉じます。

  8. [OK] を選択して、ローカル Fuzzy データベースを保存します。

    データベースのリストに新しいデータベースが表示されます。

  9. オプション。[OK] を選択して [プロジェクト設定] ウィンドウを閉じます。
  10. プロジェクトの変更を保存します。