フィールドの管理

フィールドは、[プロジェクト ツリー] ペインのフィールド グループで管理します。フィールドを論理的なグループに編成することで、大きなクラス内の特定のフィールドを簡単に見つけることができます。

フィールドは、Tungsten TotalAgility のプロジェクト レベルおよびクラス レベルで使用できます。

[プロジェクト クラス] に追加されたフィールドは、プロジェクト階層内の他のクラスに追加されたフィールドとは異なる動作をします。プロジェクト レベルで挿入されたフィールドは、分類が実行される前に抽出されます。これは、このフィールドは分類と抽出手順によって提供される情報には依存しないことを意味します。プロジェクト レベルから継承された子クラスのフィールドにローカル ロケータによって入力されるように構成した場合、テスト中または本番環境でそのフィールドに値が入力されることはありません。これは、継承されたフィールドを含むプロジェクト レベルのフィールドが、分類の実行前、および子クラスの抽出が実行される前に抽出されるためです。

フィールドには、2 種類あります。単純フィールドまたはテーブル フィールドで、どちらも任意のフィールド グループに追加できます。

すべての種類のフィールドで各種のプロパティを使用でき、それらのフィールドに対して検証メソッドを定義することができます。ただし、各フィールド タイプは、処理ワークフロー中にそれぞれ異なるタイミングで処理されます。

フィールドは、次の方法で管理できます。