手書きテキストに最適な閾値の決定
このトピックの手順を使用して、手書きテキストの閾値を最適化します。
特定のクラスに主に手書きのテキストを含むドキュメントを処理する場合は、このコンテンツ タイプの認識プロファイルを最適化することをお勧めします。
手順
- 混合印刷ページ認識プロファイルを追加します。
- [ドキュメント] ウィンドウを開きます (まだ開いていない場合)。
-
別のビューが使用されている場合は、[リスト表示]
に切り替えます。
-
手書きテキストを含むドキュメントが格納されたドキュメント セットを追加します。
ドキュメント セットがドキュメント セットのリストに追加され、自動的に展開されます。
- 目的のテスト ドキュメントを含むドキュメントのサブセットを選択し、右クリックして、[認識] を選択します。
- サブメニューのリストで、定義済みの [混合印刷] ページ プロファイルを選択します。
-
[ドキュメント] ウィンドウのツールバーで、[選択したドキュメントを保存] を選択します。
これにより、選択したドキュメントに認識結果が保存されます。
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選択したドキュメントを右クリックして、[XDoc Browser で開く] を選択します。
XDoc Browser が開き、XValues オブジェクトに、選択したドキュメントにおいて手書き領域が占めるパーセント値が次のように表示されます。PercentageHP_Page<ZeroBased-PageNr>:<percentage 0-100>。
- このパーセント値を書き留めます。
- 印字テキストを含むドキュメントを表す代表的なドキュメントを使用して、これらのステップを繰り返します。
- 書き留めたした結果を使用して、手書きテキストの閾値を評価します。最良の結果を得るには、結果の平均を使用します。
- スライダを使用するか値を入力して、ページ認識プロパティを編集し、閾値を最適化します。