分類トレーニング用に選択したクラスへのドキュメントの追加
このトピックの手順を使用して、リスト ビューから、選択したクラスの [分類結果] にさらに多くのドキュメントを追加します。
分類トレーニング用にプロジェクトが構成されている場合は、[リスト表示] または [階層ビュー] のいずれかからトレーニング セットに、クラスの適切なサンプルを追加できます。トレーニング ドキュメントが格納されているカスタム テスト セットを使用して分類と抽出をテストする場合は、これらのテスト ドキュメントの中の 1 つ以上が分類のサンプルとして適切であり、分類トレーニングに追加できる場合があります。
手順
- [ドキュメント] ウィンドウを開きます (まだ開いていない場合)。
-
分類トレーニングのために追加しているドキュメントが含まれているドキュメント セットおよびドキュメント サブセットを選択します。
選択したドキュメント サブセット内のドキュメントが、選択したビューに表示されます。
-
必要に応じて、[リスト表示]
または [階層ビュー]
に切り替えます。
ドキュメント分割をテストする場合は、[階層ビュー] を使用します。それ以外の場合は、[リスト表示] を使用します。
選択したドキュメント セットが表示されます。
- ドキュメントのリストで、特定のクラスの分類サンプルとして適切なドキュメントを選択します。
- [プロジェクト ツリー] ウィンドウを開きます (まだ開いていない場合)。
- [プロジェクト ツリー] を展開し、ドキュメントを [分類結果] に追加するクラスを選択します。
-
選択したドキュメントを右クリックし、[選択したクラスのトレーニング セットに追加 (分類)]
を選択します。
選択したドキュメントが、[分類結果] のデフォルトのドキュメント サブセットに追加されます。
- オプション。前の手順を繰り返して、他のクラスにドキュメントを追加します。