ドキュメント サブセットの名前変更
このトピックの手順を使用して、ドキュメント サブセットの名前を変更します。
ドキュメント サブセットの目的が時間とともに変化する場合は、新しい目的が理解しやすくなるようにサブセットの名前を変更することをお勧めします。
たとえば、「[AZL_TestDocuments]」 という名前のドキュメント サブセットの当初の目的は、特定のクラスの [アドバンスト ゾーン ロケータ] を構成およびテストすることでした。プロジェクトの構成中に、このドキュメント サブセット内のドキュメントが、1 つのロケータ タイプをテストする以外にも役立つことが判明したとします。このような場合は、ドキュメント サブセットの名前を変更することで、このサブセットに含まれるドキュメントが [アドバンスト ゾーン ロケータ] のテスト以外にも役立つことを示すことができます。
開始する前に
ドキュメント サブセットの名前を変更する前に、現在のドキュメント セットに少なくとも 1 つのドキュメント サブセットが存在している必要があります。
手順
- [ドキュメント] ウィンドウを開きます (まだ開いていない場合)。
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名前を変更するドキュメント サブセットが配置されているドキュメント セットを選択します。
ドキュメント セットが展開され、そのドキュメント サブセットのリストが表示されます。
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ドキュメント サブセットを右クリックして、[名前を変更] を選択します。
ドキュメント サブセットの名前フィールドが編集可能になり、サブセットの名前を変更できるようになります。
次のステップ
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オプション。ドキュメント サブセットへのドキュメントの追加
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オプション。ドキュメント サブセットの保存