トレーニング可能なロケータの継承

このトピックの手順を使用して、継承したトレーニング可能なロケータをトレーニング可能な状態になるように構成します。

デフォルトでは、トレーニングできないロケータがクラスに 1 つ以上含まれている場合、これらのロケータは子クラスに継承され、手動で設定を行わなくても親と同じように動作します。トレーニング可能なロケータでは、この動作が行われません。

トレーニング可能なロケータが継承されると、想定どおりに抽出されるようになりますが、デフォルトではトレーニングできません。

手順

  1. 継承したトレーニング可能なロケータのプロパティを開きます。

    [プロパティ] アイコンはグレー表示され、使用できません。

  2. [メソッドをコピー] を選択します。

    [プロパティ] アイコンが利用できます。

  3. [プロパティ] を選択します。

    ロケータのプロパティ ウィンドウが表示されます。

  4. [閉じる] を選択します。

    [プロパティ] ウィンドウを閉じます。

  5. 継承したトレーニング可能なロケータごとに上記の手順を繰り返します。
  6. [プロジェクトを保存] を選択します。

    継承したトレーニング可能なロケータがすべて想定どおりに動作するようになります。