Transformation Designer のロギングの構成

このトピックの手順を使用してロギングを有効にします。

手順

  1. \Program Files (x86)\Tungsten\TotalAgility\ProjectBuilder.exe.config にある構成ファイルを開きます。
  2. 構成ファイルで、次のセクションを見つけます。
    <!-- New logSettings section -->
      <logSettings>
        <add key="EnableLogging" value="false" />
        <add key="LogLevel" value="Debug" />
        <add key="LogPath" value="C:\Temp" />
        <add key="PurgeDays" value="5" />
      </logSettings>
    
  3. ロギングを有効にするには、EnableLogging の値を "true" に設定します。
  4. LogLevel の値を次のいずれかの値に設定します。
    • デバッグ (デフォルト) - アプリケーションのトラブルシューティングとデバッグに使用することができる詳細な情報イベントを記録します。

    • エラー - アプリケーションの実行が継続されるエラー イベントを記録します。

    • 情報 - 詳細レベルでアプリケーションの進行状況が表示される情報メッセージを記録します。

    • 警告 - 有害である可能性のある状況を記録します。

  5. LogPath の値を、ログを保存する場所に設定します。(デフォルト:C:\Temp)
  6. PurgeDays の値を、ログ ファイルを保持する日数に設定します。(デフォルト:5)
  7. 構成ファイルを保存します。

    プロジェクトを開くたびに、次の命名形式で新しいログ ファイルが作成されます。

    Tungsten_PB_YYYY_MM_DD_HH24.MI.SE-UniqueID.txt (ここで HH24 は 24 時間形式の時間、MI は分、SE は秒です)。

    たとえば、Tungsten_PB_2024-10-14_14.57.49-20196.txt という形式になります。