コンテキスト メニュー

Desktop Automation サービスのコンテキスト メニューを使用して、リモート コンピュータで実行されている DAS を管理します。

デバイス オートメーション サービス メニュー

DAS のコンテキスト メニューにアクセスするには、次の手順を実行します。

  1. DAS が実行されていない場合は、Windows の [スタート] メニューから DAS を起動します。

    DAS を開始した後に、ステータスを通知領域のアイコンで確認します。

  2. 通知領域の DAS アイコンを選択します。

    コンテキスト メニューが表示されます。

  3. コンテキスト メニューからオプションを選択します。

    • DA サービスを停止: サービスを停止します。これによりリモート デバイスは使用できなくなります。DAS が実行されているコンピュータは、Management Console のリストから削除されます。
    • DA サービスを再起動: サービスを停止してから、起動します。ロボットまたは Design Studio ではデバイスとの接続が失われるため、復元するにはリロードする必要があります。
    • DA サービスをサスペンド: デバイスをサスペンドします。サービスをサスペンドすると、Management Console ではサスペンド状態と表示されます。サービス操作を復元するには、ユーザーまたは管理者がデバイスで DAS サービスを手動で起動する必要があります。

      サスペンド状態ではロボットは DA サービスを利用できませんが、状態情報は ping メカニズムを介して Management Console に送信され、[管理] > [デバイス] にデバイスが表示されます。このコマンドは、サービスまたはサービスを実行しているコンピュータの設定を変更する必要が生じた場合に役立ちます。

    • スクリーン ロック: リモート デバイスのスクリーンをロックします。
    • 設定: Desktop Automation サービスのダイアログ ボックスを開きます。