CEF ドライバー証明書の設定
デフォルトでは、Chromium 内蔵ブラウザは Google が提供するルート証明書を使用しています。場合によっては、自己署名証明書とプライベート ルート CA 証明書を設定する必要が生じることもあります。たとえば、デフォルトの証明書検証を無効にすることなく、CEF ドライバーが内部の自己署名証明書および CA 証明書チェーンを信頼するように設定したい場合などが挙げられます。
証明書を設定するには、次の手順を実行します。
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cef.cfg ファイルの custom-root-ca= 設定を使用して、CEF ドライバーの認証を設定します。
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値を file または directory のいずれかに設定します。
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値を file にした場合、すべてのファイルは、1 つ以上の証明書が含まれている .pem ファイルである必要があります。
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値を directory にした場合、そのディレクトリ内にある .pem 拡張子のファイル (大文字と小文字は区別されません) がすべて対象となります。
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