デバイスに接続

このステップを使用して、リモート デバイスに接続できます。Desktop Automation プロパティを設定する方法については、『Tungsten RPA Desktop Automation サービス ガイド』を参照してください。

プロパティ

名前
ステップの名前。
デバイス
使用する動的リファレンス名を選択します。このリファレンス名は、「ロボットを呼び出す」ステップの [デバイス] プロパティで指定します。リストには動的リファレンスのみが表示されます。
ホスト
オートメーション デバイス名または IP アドレスを入力します。
ポート
オートメーション デバイスで使用するコマンド ポートを指定します (デフォルトは 49998)。このポートは、Desktop Automation サービスの設定で指定されています。
トークン
トークン名を指定します。トークンは、Desktop Automation サービスの設定の [シングル ユーザー] タブの [トークン] フィールドで選択したオートメーション デバイスに指定した名前と一致させる必要があります。

Desktop Automation サービスは、シングル ユーザー モードである必要があります。

タイムアウト
1 回の接続試行で許可される最大時間を秒単位で指定します。オペレーティング システムが接続エラーを返した場合、または Desktop Automation サービスによって接続が拒否された場合は、試行が早く終了することがあります。
試行数
接続試行数を指定します。各接続試行の間には数秒の間隔があることに注意してください。