API:
[リポジトリ] > [ロボット] セクションで、ロボットの コンテキスト メニューから [API] をクリックして、Java または .NET のコードを生成する [コード生成] ウィンドウにアクセスします。
Java/.NET API を介してロボットを起動するか、REST サービスとしてロボットを起動するときに、Management Console にロボットを実行するために必要なスロットがない場合、空きスロットがないというメッセージが表示されます。ロボットはキューに格納されません。したがって、API を使用してロボットを開始する場合は、十分なスロットが利用可能なときにロボットが必ず実行されるようにロボットをスケジュールするようにします。たとえば、実行中のロボットの数を常にカウントして、空きスロットが十分にある場合にのみ新しいロボットを起動することができます。また、ロボットの実行を試行するループを作成して、スロット不足によりロボットを実行できない場合は、待機してから再試行するように設定することもできます。
API 機能を使用してロボットの実行を開始する前に、『Tungsten RPA 開発者ガイド』の関連する章を読み、API の仕組みを理解しておくことをお勧めします。