新しいスケジュールの作成
Kapplets のスケジュールを新規作成するには、次の手順を実行します。
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[スケジュール] ページで、左上隅にあるプラス記号を選択します。
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新しいスケジュールのワークスペースと Kapplet を選択し、[次へ] を選択します。
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[名前] ボックスにスケジュールの名前を入力します。
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[スケジュール] の間隔を選択します。
選択した内容に応じて、スケジュールを設定するための追加のフィールドが表示されます。可能なオプションは、次のとおりです。
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[スケジュール]: スケジュールの間隔。
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[スケジュールされた最初の日]: スケジュールを開始する必要があるローカル時間。
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[トリガー日時]: 間隔が「毎週」および「毎月」の場合に利用できます。スケジュールされた実行が開始される時間。
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[Kapplet の実行頻度]: 間隔が「毎週」および「毎月」の場合に利用できます。スケジュールの実行を開始する曜日または日付を選択します。
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[パターン]: 「cron」スケジュール専用。スケジュールを実行する必要があるタイミングを定義するパターン。
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[スケジュールされた最後の日]: 「一回のみ」以外の間隔が設定されているすべてのスケジュールなど、すべての定期的なスケジュールに対して利用できます。
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[期間]: 間隔が「毎時」の場合に利用できます。連続する 2 つのスケジュールの実行間隔 (時間単位)。1 と 23 の間の整数値を入力します。
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[実行に失敗した場合]: スケジュールの実行に失敗した場合に実行するアクションを選択します。
間隔が「一回のみ」のスケジュールでは、[なし] のみを選択できます。
「一回のみ」以外の間隔のすべてのスケジュールでは、リストされているアクションのいずれかを選択できます。ただし、[なし] を選択すると、すべての一時停止アクションが利用できなくなり、1 つまたは複数の一時停止アクションを選択すると、[なし] が利用できなくなります。
- なし
実行の失敗を無視してスケジュールを実行します。
- 失敗した場合は一時停止
実行の開始または終了に失敗した場合に、スケジュールを一時停止します。
- タイムアウトした場合は一時停止
タイムアウトとして設定した時間を超過してロボットがキューに留まっている場合に、スケジュールを一時停止します。タイムアウト例外をスローするロボットによってこのアクションがトリガーされることはありません。
- エラーで終了した場合は一時停止
実行が終了したが、エラーで完了したロボットが含まれている場合、スケジュールを一時停止します。
- なし
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[入力パラメータ] ペインでは、ロボットの入力パラメータを入力できます。
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スケジュールを保存するには、[保存] を選択します。
別のスケジュール作成方法
[Kapplet] ページから Kapplet を選択し、コンテキスト メニューから [スケジュールの作成] を選択して、スケジュールを作成することもできます。