管理
Tungsten RPA Kapplets の [管理] ページで、Kapplets データをエクスポートおよびインポートし、共有シークレットを指定します。これらのタブは、管理者のみが使用できます。
バックアップ
この機能を使用して、同じ Tungsten RPA バージョンが実行されている Kapplets インスタンス間で Kapplets データをエクスポートおよびインポートします。
バックアップは、同じ Tungsten RPA バージョンが実行されている Kapplets インスタンス間でデータを転送するために使用します。バックアップを使用して Kapplets をアップグレードしたり、異なるバージョンからデータを復元したりすることはできません。
Kapplets サービスは、Management Console のデータに依存しています。Kapplets データをインポートする前に、Management Console に必要なデータが用意されていることを確認してください。最初に Management Console を更新してから、Kapplets データをインポートします。
データをエクスポートするには、[バックアップの作成] を選択します。
zip 形式のファイルがコンピュータ上に自動的に作成されます。このファイルには、Kapplets、テンプレート、スケジュール、ワークスペース、およびユーザーとグループが含まれます。Kapplets の履歴は含まれません。
データをインポートするには、コンピュータで [ファイル選択] を選択します。
以前に保存した zip ファイルを含むウィンドウが表示されるので、そこで必要な .zip ファイルを選択して開くことができます。
共有シークレット
このタブを使用して、共有シークレットを入力します。共有シークレットにより、Kapplets のユーザーを Management Console を使用して認証し、セキュリティを強化します。
共有シークレットは、Management Console で指定されたものと一致する必要があり、Management Console の サービス認証 セクションからコピーできます。
シークレットが Management Console で提供されていないまたは変更されている場合、管理者がこのタブまたはログイン時の専用フィールドでシークレットを手動でコピーして Kapplets に貼り付けるまで、データは Management Console から Kapplets に転送されません。