ロボットのアクション
次の操作にアクセスするには、ロボットのコンテキスト メニュー を選択します。
- [すぐに実行]: RoboServer でロボットの実行をすぐに開始します。この機能は、入力を取得するロボットには利用できません。
- [フォルダの設定]: 選択したロボットを Management Console のフォルダに追加します。
- スケジュールの作成: スケジュール作成用のウィザードを開きます。この方法で追加したロボットに入力が必要な場合は、後で追加する必要があります。「スケジュールの作成」を参照してください。
-
[MCP 経由での実行を有効化] または [MCP 経由での実行を無効化]。「MCP」を参照してください。
- API: RoboServer 上でロボットを実行するためのサンプル Java または C# コードのウィンドウを開きます。「API」を参照してください。
- REST: ロボットを REST サービスとして呼び出すためのウィンドウを開きます。「REST」を参照してください。
- SOAP: SOAP でロボットを呼び出すためのウィンドウを開きます。「SOAP」を参照してください。
- Vault へのロボット アクセスを変更: ロボット アクセスを編集するためのダイアログ ボックスを開きます。このアクセスは、ロボットの特定のバージョンに対応しています。ここでは、アクセスの説明を編集し、使用可能なエントリのリストからパスワード エントリを割り当てることができます。「ロボット アクセス」を参照してください。
- ロボット アクセス トークンを取得: このロボットのアクセス トークンをコピーするためのダイアログ ボックスを開きます。たとえば、このアクセス トークンを使用して、ロボットからロボット ファイル システムへのアクセスを許可することができます。
- [ユーザーにマッピング]: ロボット内のトリガーを持つロボットに対して使用できます。ロボットをマッピングするユーザーを選択できます。
- [ラベルにマッピング]: ロボットをマッピングするラベルを選択できます。ここに新しいラベルを入力するか、既存のラベルを選択します。
- [トリガーをサスペンド]: ロボット内のトリガーを持つロボットに対して使用できます。選択すると、ロボットのトリガーが無効になります。
- [トリガーのアクティブ化]: ロボット内のトリガーを持つロボットに対して使用できます。選択すると、サスペンドされたロボットでトリガーが有効になります。
- [ダウンロード]: ロボットのコピーをリポジトリからダウンロードし、ファイル システムに保存します。
- [ドキュメントを生成]: ロボットが実行するアクションなど、ロボットの概要を生成します。
- [Design Studio で開く]: Design Studio でロボットを開きます。
- [ロボットの実行を表示]: ログ ビューの表示内容と同一の、ロボットの実行に関するログ情報を表示します。
- [ロボットのエラーを表示]: ログ ビューの表示内容と同一の、ロボット エラーに関するログ情報を表示します。
リポジトリからロボットを削除するには、テーブルでロボットを選択し、ごみ箱 アイコンをクリックします。削除を確認するためのダイアログが表示されます。ロボットは、実行に使用されるスケジュールから自動的に除去されます。ファイル システムにロボットのコピーがない場合、ロボットは完全に削除されます。