RoboServer
[RoboServer] セクションでは、Management Console で認識されているクラスタと RoboServer を管理できます。
RoboServer は自動的に Management Console に登録され、オンラインになると RoboServer のリストに表示され、オフラインになるたびにリストから削除されます。
複数の RoboServer とクラスタがある大規模なセットアップの場合、Management Console はスタンドアロンの Web コンテナに展開することをお勧めします (ライセンスで許可されている場合)。Management Console の設定に関する詳細については、『Tungsten RPA 管理者ガイド』を参照してください。
各クラスタ/RoboServer の情報の表示方法を次のように変更できます。
- 右側の
メニュー アイコンを使用して、クラスタまたは RoboServer に表示するテーブル列を選択します。
- 右側の
更新アイコンをクリックして、表示された情報を更新します。
- 右側の
リセット アイコンをクリックして、カスタム列の設定をリセットします。
デフォルトでは、次のテーブル列が各クラスタ/RoboServer に対して表示されます。
RoboServer またはクラスタでアクションを実行するには、[アクション] 列の コンテキスト メニューを使用します。以下の説明を参照してください。
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列 |
説明 |
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クラスタ |
クラスタの名前。名前の後にタグが続きます。
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アクション |
この列には、使用可能なアクションがリストされます。 クラスタの場合
RoboServer の場合
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サーバー |
RoboServer の名前または IP アドレス、ポート、および ID 番号。 |
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バージョン |
実行中の RoboServer 上のソフトウェアのバージョン。 |
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ステータス |
クラスタの場合、クラスタの状態が表示されます。
クラスタ設定を変更すると、「クラスタ設定を適用」 ダイアログ ボックスが表示され、続行するためのオプションが示されます。 RoboServer の場合、サーバーがオンラインまたはオフラインのいずれであるかが示されます。「Duplicate」のステータスは、同一の RoboServer が 2 つ存在することを示します。RoboServer がオフラインの場合は、 |
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CRE/KCU |
CRE および KCU のライセンスに関する情報については、『Tungsten RPA 管理者ガイド』を参照してください。
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ライセンス タイプ |
クラスタのライセンス タイプ: プロダクションまたは非プロダクション。 |
| オプションの列 | |
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実行中のロボット |
現在、RoboServer で実行されているロボットの数。 |
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最大ロボット数 |
RoboServer で同時に実行されるロボットの最大数。クラスタ設定で設定できます。 |
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アップタイム |
RoboServer のアップタイム。サーバーを起動または再起動した時刻を確認できます。 |
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コマンド ライン |
RoboServer を起動したコマンド ライン。 |
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CPU 数 |
RoboServer プロセスに割り当てられている CPU の数。たとえば、CPU アフィニティが割り当てられている場合などがあります。 |
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メモリ制限 |
RoboServer が実行されている JVM に割り当てられているメモリの最大容量。 |
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制限を超過 |
サーバーがそのメモリ閾値 (デフォルトの 80%) を越えて動作しているかどうかを示します。この制限に到達した場合、RoboServer は、ロボットを起動する代わりに、キューに登録します。 |
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最終更新 |
Management Console が RoboServer から最新のステータス更新を受け取った時刻を示します。 |
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一時プロファイリング |
特定の RoboServer に対してプロファイリングが一時的に有効化されているかどうかを示します。RoboServer が再起動されると、この設定はクリアされます。 |