ワークフローの管理

AI エージェント ワークフローのリスト ページで、ワークフローの変更、削除、ロックまたはロック解除、関連付けの表示を行うことができます。

手順

ワークフローを変更、削除、ロックまたはロック解除し、AI エージェント ワークフローのリスト ページでその関連付けを確認できます。

ワークフローの変更

  1. [AI エージェント] ワークフロー リストで、変更する AI エージェント ワークフローを選択します。または、ワークフローのコンテキスト メニューで [編集] を選択します。

  2. 必要に応じて、変更を行ってからワークフローを保存します。

また、TotalAgility Advanced Studio でワークフロー ソリューションを変更することもできます。

ワークフローの削除

ライブ ジョブが関連付けられているワークフローは削除できません。

  1. [AI エージェント] ワークフロー リストで、削除する AI エージェント ワークフローのコンテキスト メニューから [削除] を選択します。

  2. 確認すると、選択したワークフローが削除されます。

AI エージェントからワークフローを削除すると、そのプロセスが TotalAgility Advanced Studio のシステム設定からも削除されます。

項目のロックまたはロック解除

ワークフローのロックまたはロック解除が適用されるのは、ワークフロー、フォーム (ワークフローが公開されている場合)、およびビジネス プロセスのみです。作業タイプ、作業キュー クエリ、またはジョブ クエリをロックまたはロック解除することはできません。

公開されたワークフローは、デフォルトでロックされます。ワークフローをロック解除するには、[AI エージェント] ワークフロー リストで、ロック解除するワークフローのコンテキスト メニューから [ロック解除] を選択します。ワークフローを再びロックするには、ワークフローのコンテキスト メニューで [ロック] を選択します。

ワークフローの関連付けの表示

関連付けを行うと、アプリケーション全体が可視化されるため、ワークフローをより効率的に管理およびメンテナンスできるようになります。ワークフローの関連付けは、ワークフローの状態に応じて異なります。未公開のワークフローの場合は、そのワークフローに関連付けられたビジネス プロセスのみを表示することができます。公開されたワークフローの場合は、ビジネス プロセスとともに、フォーム、作業タイプ、抽出グループ、分類グループ、作業キュー、ジョブ クエリ、アプリケーションに関連付けられたフォームを表示することもできます。

[AI エージェント] ワークフロー リストで、関連付けを表示するワークフローのコンテキスト メニューから [関連付け] を選択します。選択したワークフローを使用している項目 (プロセス、フォーム、作業タイプ、作業キュー クエリ、ジョブ クエリ、および生成 AI プロバイダー) が表示されます。編集のために開く項目を選択します。

フォームを選択すると、次の Copilot インサイト設定を含むデザイナーが開きます。

インサイトのタイプ

生成 AI

[プロバイダー]

AI エージェント

ソース

テキスト

ドキュメント

Web Capture コントロール