DocAI ソリューションの作成
ドキュメント タイプの追加やフィールド抽出の構成、各種のユーザー操作を可能にする DocAI ソリューションを作成するには、このトピックの手順を使用します。
開始する前に
DocAI ソリューションを作成する前に、次の手順が完了していることを確認します。
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DocAI Studio ライセンスを入手します。
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Tungsten Document Library を本番で使用するにはライセンスが必要です。サポートされているドキュメント タイプと必要なライセンスのリストについては、『Tungsten Document Library Help』(Tungsten Document Library ヘルプ) を参照してください。
手順
- DocAI Studio を開きます。
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初めての DocAI ソリューションでは、[DocAI ソリューション] ページの [新しいソリューションの作成] を選択します。
それ以外の場合は、 ([新規]) を選択して別の DocAI ソリューションを作成します。
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[新しいソリューション] ウィンドウで、次の設定を行います。
[ソリューション名]
DocAI ソリューションの一意でわかりやすい名前を入力します。
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名前には最大 40 文字を使用できます。
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この名前は、この DocAI ソリューションで作成されるプロセスや生成されるフォームにも使用されます。
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指定したソリューション名がすでに存在する場合は、エラーが表示されます。
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フォーム グループなどの既存の項目に、ソリューションと同じ名前が付いている場合は、現在の項目の名前を変更するか、既存のソリューションの名前を変更して再公開することができます。
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ソリューションを公開した後に名前を変更すると、関連プロセスを含む既存の項目が新しい名前で更新されます。
処理モード
自分のソリューションをどのように処理するかを選択します。次の値から選択します。
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[フォルダ]: ドキュメントは一括でスキャンされます。(デフォルト)
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[ドキュメント]: 単一のドキュメントは 1 つずつスキャンされ、ドキュメントを独立して処理します。再スキャンはそのドキュメントを新しいドキュメントに置き換えます。
単一のドキュメントを処理する際、ドキュメントの分割や複数ドキュメントのエクスポートに関する設定は無効にします。
[生成 AI 分類を有効にする]
この設定を [はい] に設定し、トレーニング可能な分類が失敗した場合に生成 AI 分類を使うようにします。(デフォルト: [いいえ])
これらの設定はすべて [設定] メニューで編集可能です。
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[ソリューションの作成] を選択します。
新しく追加されたソリューションが構成用に表示されます。
次のステップ
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オプション。ソリューション アクセスの構成
詳細情報