ドキュメントの削除アクティビティの追加

実行時にフォルダまたはドキュメントを自動的に削除するには、削除アクティビティを使用します。ドキュメントを削除するまでの待機期間を指定することもできます。

手順

  1. [ワークフロー] タブで、開始ノードまたはその他のノードの下にある を選択します。

    [アクティビティの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [タイプ] リストで、アクティビティ タイプを選択します。
  3. デフォルトでは、「ドキュメントの削除」が [タイトル] として表示されます。タイトルは必要に応じて変更できます。
  4. [入力ドキュメント/フォルダ] リストで入力フォルダ変数またはドキュメント変数を選択します。選択しない場合は、「AI 入力フォルダ変数またはドキュメント変数を選択する必要があります。」というエラーが表示されます。
  5. オプション。[削除するまでの日数] フィールドで、ドキュメントを削除するまでの日数を設定します。(デフォルト: 0 日、最大: 60日)
  6. [状態] で、タスクが使用可能になった場合、または保留中の場合に適用する状態を指定します。
  7. [追加] を選択します。

    [ドキュメントの削除] アクティビティがプロセスに追加されます。