なげなわでのバーコード選択
バーコードをなげなわで選択するには、このトピックの手順を使用します。
バーコード抽出については、次の制限に注意してください。
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バーコード フィールドはトレーニングできません。
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抽出を構成するには、認識結果にバーコードを含める必要があります。
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推奨フィールドまたは Copilot 自動抽出フィールドを使用して抽出用のバーコードを構成することはできません。バーコードを手動で追加する必要があります。
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1 つのドキュメント タイプ内で、同じバーコード タイプに対応するフィールドは 1 つしか設定できません。たとえば、ドキュメントに Code 39 バーコードが 2 つと QR コードが 1 つある場合は、Code 39 バーコード用に 1 つのフィールドを追加し、QR コード用に別のフィールドを追加できます。
テスト ドキュメント上や、定義済みのドキュメント タイプを使用している場合は、バーコードをなげなわで選択することはできません。
手順
- 推奨フィールドを非表示にするには、 ([推奨フィールドを非表示]) をオンにします。
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バーコードの上にマウス ポインタを移動し、抽出に使用できることを確認します。バーコードが黄色で強調表示された場合は、 ([バーコード フィールドの追加]) を選択します。
[フィールドの追加] ウィンドウが表示され、デフォルトで次のように設定されます。
[選択された項目]
ここにはバーコードの値が入力されており、編集することはできません。
[新規または既存?]
常に [新しいフィールド] に設定され、変更できません。
[バーコードです]
選択状態になっており、選択を解除することはできません。
[バーコード タイプ]
認識されたバーコード タイプが入力されます。
- バーコード フィールドの [名前] を入力します。
- オプション。詳細設定を展開し、抽出フィールドにフィールドのフォーマット設定と検証を適用します。後でこれらの設定に戻って、編集できます。
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[保存] を選択します。
[フィールドの追加] ウィンドウが閉じ、選択したドキュメント タイプにバーコードが追加されます。
このドキュメント タイプに同じバーコード タイプの別のバーコードを追加することはできません。
次のステップ
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オプション。最近追加された抽出フィールドに フィールドのフォーマット設定と検証を適用します。
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このドキュメント タイプおよび他の構成済みのドキュメント タイプに、追加の推奨フィールドまたは Copilot 自動抽出フィールドを追加します。
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インポート チャネルを構成します。