ドキュメントのエクスポートの構成
処理完了後のドキュメントのエクスポートを構成するには、このトピックの手順を使用します。エクスポートされるデータには、インポートされた個々の元の形式のドキュメントと処理後のドキュメントの両方が含まれます。
手順
- リボンの ([ステップ]) を選択します。
- [エクスポート] タブを選択します。
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[エクスポート チャネル] リストから値を選択し、次のように構成します。
[なし]
何もエクスポートされません。
[ダウンロード]
ZIP ファイルをエクスポートします。
このエクスポート チャネルを選択すると、[以下にダウンロード タスクを割り当てる] ユーザーまたは利用可能なグループには追加の設定が利用できるようになります。
オプション。次のいずれかを実行します。
新しいリソースを作成するには、[新規作成] をクリックします。
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[新規グループ] ウィンドウに、グループの名前を入力します。
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[追加] をクリックしてグループ メンバーを追加します。
[グループ メンバーの追加] ウィンドウが表示されます。
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個人またはグループを追加して、[完了] をクリックします。
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[保存] をクリックします。
既存のリソースを追加するには、[追加] をクリックします。
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[レビュー担当者の追加] ウィンドウで、グループまたは個人を追加します。
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[完了] をクリックします。
[Azure Blob ストレージ]
ソリューションを Azure ストレージにエクスポートします。
次のように設定します。
[ストレージ アカウント]
Azure Blob ストレージ アカウントの名前。
Azure Blob ストレージ構成がない場合は、[新規作成] を選択します。新しい Azure Blob ストレージが構成されたら、ここに戻って Azure ストレージへのエクスポートを設定します。Azure Blob ストレージの詳細については、『Tungsten TotalAgility Advanced Studio ヘルプ』を参照してください。
[コンテナ名]
ファイルがエクスポートされるコンテナの名前。
[エクスポート モード]
の [モード] が [フォルダ] に設定されている場合のみ使用できます。
ドキュメントを Azure Blob ストレージにエクスポートする方法を選択します。次の中から選択します。
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[フォルダ: すべてのドキュメントを含む結合および圧縮されたファイル] (デフォルト: 選択済み)
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[ドキュメント: 各ドキュメントごとに別々のファイル]
処理モードをドキュメントからフォルダに切り替えると、この設定は元の値に戻ります。
[REST API]
DocAI Studio の外部で REST API を構成してドキュメントをエクスポートする手順を示します。API に必要なすべての情報がここで提供されます。
このエクスポート チャネルを選択すると、追加の設定が利用できるようになります。
REST API では、次の 3 つの呼び出しを構成する必要があります。
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[ログオン]: この呼び出しには、ユーザーのログオンを行うように REST API を構成するための情報、必要なパラメータ、サンプル コードを提供する 4 つのタブがあります。
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[エクスポート]: この呼び出しには、ソリューション データをエクスポートするように REST API を構成するための情報と必要なパラメータを提供する 4 つのタブがあります。
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[ログオフ]: この呼び出しには、ユーザーのログオフを行うように REST API を構成するための情報と必要なパラメータを提供する 3 つのタブがあります。
[ダウンロード] または [Azure Blob ストレージ] エクスポート チャネルを選択したときに、[エクスポート] の横に緑色のチェックが表示されている場合、そのチャネルはエラーなしでアクティブ化および構成されています。赤い円が表示されている場合、構成は不完全です。
REST API エクスポート チャネルを選択した場合、API 呼び出しは DocAI Studio の外部で構成および実行されているため、緑または赤のアイコンは表示されません。
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- エクスポートを構成したら、ソリューションを保存 () します。