ドキュメントの再スキャンの構成

品質上の問題があるドキュメントを送り返し、再スキャンするよう DocAI ソリューションを構成するには、このトピックの手順を使用します。

開始する前に

ドキュメントの再スキャンのユーザー操作を構成する前に、まずフィールドの構成を実行することをお勧めします。

手順

  1. リボンの ([ステップ]) を選択します。
  2. [再スキャン] タブを選択します。
  3. [品質に問題がある場合に、ドキュメントを再スキャンしますか?][はい] に設定します。(デフォルト: [いいえ])
  4. 次の設定を構成します。

    [次の後に再スキャン]

    このグループには、選択した DocAI 手順の後で再スキャンできるようにする、次の設定があります。

    このリストで利用可能な手順は、どの [ステップ] が有効であるかに応じて異なります。いずれかのオプションをクリアすると、クリアしたオプションはそのソリューションで使用できなくなります。

    可能な手順は次のとおりです。

    レビュー

    この手順は、[レビュー] 手順が有効である場合にのみ利用可能です。[レビュー] オペレータが低品質のドキュメントを再スキャンのために送信できるようにするには、この設定を選択します。(デフォルト: 選択済み)

    [検証]

    この手順は、[検証] 手順が有効である場合にのみ利用可能です。[レビュー] オペレータが、誤って分類されたか低品質のドキュメントを再スキャンのために送信できるようにするには、この設定を選択します。(デフォルト: 選択済み)

    [確認]

    この手順は、[検証] 手順が有効である場合にのみ利用可能です。[レビュー] オペレータが、誤って検証されたか低品質のドキュメントを再スキャンのために送信できるようにするには、この設定を選択します。(デフォルト: 選択済み)

    [誰がレビューできますか?]

    この DocAI ソリューションのドキュメントを再スキャンできるユーザーのリストを追加または作成します。(デフォルト: 全員 (グループ))

    このフィールドは必須であり、少なくとも 1 つのエントリが必要です。

    リソース グループの管理の詳細については、『Tungsten TotalAgility Advanced Studio ヘルプ』を参照してください。

    検証を実行できるユーザーまたはグループを選択するには、次のいずれかを実行します。

    新しいリソースを作成するには、[新規作成] をクリックします。

    1. [新規グループ] ウィンドウに、グループの名前を入力します。

    2. [追加] をクリックしてグループ メンバーを追加します。

      [グループ メンバーの追加] ウィンドウが表示されます。

    3. 個人またはグループを追加して、[完了] をクリックします。

    4. [保存] をクリックします。

    既存のリソースを追加するには、[追加] をクリックします。

    1. [レビュー担当者の追加] ウィンドウで、グループまたは個人を追加します。

    2. [完了] をクリックします。

    [平均時間]

    ユーザーが分類結果のレビューに費やす平均時間を指定します。(デフォルト: 0 分)

    構成にエラーがない場合、ステップのリストの [検証] の横に緑色のチェックが表示されます。タブに赤い円が表示されている場合、ユーザー操作の構成は不完全です。

  5. ソリューションを保存 () します。

開始する前に

  • オプション。他の手順を構成します。

  • オプション。構成が完了したら、ソリューションを公開します。