プロセス イベントの設定
プロセス イベントは通常はプロセス間の通信に使用されますが、使用事例で必要な場合はプロセス自体でプロセス イベントを使用することもできます。
インシデント管理ケースの場合は、提起されたすべての案件が解決されるまでインシデントが解決済み状態に移行しないようにするために、IssuesAddressed というプロセス イベントを作成します。
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プロセスで、[プロセス イベント] タブをクリックしてから、[新規] をクリックします。
[新しいプロセス イベント] ダイアログ ボックスが表示されます。
- [名前] ボックスに、「IssueAddressed (対処された案件)」と入力します。
- この項目は任意です。[説明] ボックスに、「Used to ensure all issues have been addressed (すべての案件が対処されていることを確認するために使用)」と入力します。
- [追加] をクリックします。