ケースのトリアージを行う
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案件の作成からタスクの完了までの間に数秒の遅延が発生することを許可します。
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このチュートリアルでは、3 つのインシデント ケースのトリアージを行います。
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Triage (トリアージ) アクティビティのケース参照番号を表示して、Incident Case (インシデント ケース) に関連付けられた Triage アクティビティを識別します。これは他のアクティビティにも当てはまります。
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時間内にケースをクローズします。時間内にケースをクローズしない場合は、Check Why Not Closed (クローズされていない理由の確認) というアクティビティがインシデント ケースに追加され、Incident Management Team (インシデント管理チーム) に割り当てられます。
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[タスク] メニューで [作業キュー] をクリックします。
[作業キュー] ページが表示されます。
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[作業キュー] ページで、それぞれのケースの Triage アクティビティを選択し、次のように構成します。
- 最初の Incident Case の場合:
- [タイプ] を[Home (住宅)] に設定し、[Severity (重大度)] を [Medium (中)] に設定します。
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[Flooding (浸水)] 案件を選択し、[Create Issue (案件の作成)] をクリックします。
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[Broken Door (ドアの破損)] 案件を選択し、[Create Issue] をクリックします。
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[完了] をクリックします。

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2 番目の Incident Case の場合:
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[タイプ] を[Facilitie (設備)] に設定し、[Severity] を [Low (低)] に設定します。
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[Broken Door] を選択し、[Create Issue] をクリックしてから、[完了] をクリックします。
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3 番目の Incident Case の場合:
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[タイプ] を[Land (土地)] に設定し、[Severity] を [High (高)] に設定します。
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[Flooding] を選択し、[Create Issue] をクリックしてから、[完了] をクリックします。
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すべてのケースに対して、重大度に応じて、関連するプロセスとともに適用可能なスキンが作成されます。たとえば、Severe Flooding (深刻な浸水) スキンは 3 番目のインシデント ケースに関連付けられ、Severe Flooding プロセスは [ジョブ] ページに追加されます。詳細については、「スキン」を参照してください。
[作業キュー] ページの [タイプ] フィールドに、作業タイプ フィールドで定義された範囲が強調表示で示され、さまざまなプロセスのさまざまな値が表示されます。

- 最初の Incident Case の場合: