データへのアクセス方法
Tungsten Automation は、RPA で生成および管理するデータへの明確かつ実用的なアクセスを提供できるように取り組んでいます。このトピックでは、利用可能なデータとそのエクスポートの方法について説明します。
データベース データ
[] を使用して、プロジェクトのデータベース データの表示やロボットによって抽出されたデータのエクスポートを行います。
ログ データ
ログはログ データベースに保存されます。ログを表示および管理するには、[ログ ビュー] メニューを使用します。
.NET API は主にトラブルシューティングのためにログ データを提供します。『Tungsten RPA 開発者ガイド』の「.NET」の章を参照してください。
SQL スクリプトによるログ データのエクスポートのサポートが必要な場合は、プロフェッショナル サービス (pseudataenquiries@tungstenautomation.com) にメールでお問い合わせください。
Management Console データ
オンプレミスおよびクラウドの顧客はいつでもエクスポートを行うことができます。エクスポートされたファイルは理解可能な XML 形式で提供されます。
Management Console の [] ページを使用して、Management Console の設定のすべてまたは一部をファイルにコピーすることで、データをエクスポートします。また、API を使用しているプロジェクトがある場合は、プロジェクト名によるエクスポートが便利です。