インポート設定

Tungsten RPA をマイナー リリースまたはメジャー リリースにアップグレードした後に初めて Design Studio を開くと、[以前のバージョンから設定をインポート] ウィンドウが表示されます。

この機能は、2025.2 よりも新しい Tungsten RPA バージョンで利用できます。

インポートする設定を選択するか、[インポートせずに続行] をクリックします。

インポートには次のような設定を使用できます。

設定

説明

Design Studio 設定

Design Studio に設定されたユーザー設定をインポートします。

Design Studio の設定をインポートすると Management Console の設定がデフォルト値にリセットされます。

関連項目: Design Studio 設定

プロジェクトとロボットを開く

開いているすべてのローカル プロジェクトとロボットをインポートします。

関連項目: プロジェクト

ウィンドウ レイアウト

以前の Design Studio バージョンで保存されたすべてのレイアウトをインポートします。

[ウィンドウ レイアウト] は Tungsten RPA 2026.1 以降でのみインポートできます。

関連項目: ウィンドウ レイアウト

Log4j プロパティ

log4j2.properties ファイルで指定された Log4j プロパティをインポートします。

関連項目: ロギング