クラウド機能の可用性

Tungsten RPA は、製品の柔軟なインストール、ライセンシング、および展開に対応しています。製品の設定と実装に基づいて、機能、メニュー、オプション、およびタブを利用することができます。ユーザー インターフェイスおよびユーザーの操作性については、これらの要素に応じて異なります。

製品をクラウドで使用する場合、一部の Management Console ユーザー インターフェイス コンポーネントは制限されるか、使用できなくなります。これらの機能は、ローカルではなくクラウド レベルで管理されます。

Management Console で制限されている、または使用できないメニュー オプションについては、次の表を参照してください。

リポジトリ

オプション 説明

[リポジトリ] > [ロボット ファイル システム] > [一般情報]

[一般情報] ダイアログ ボックスでは、ローカル パスを指定できません。

管理

オプション 説明

[管理] > [RoboServer]

コンテキストメニュー オプションの可用性は、RoboServer クラスタが [オンプレミス] として構成されているか、[クラウド] として構成されているかによって異なります。

オンプレミス クラスタの場合は、すべてのコンテキスト メニュー オプションを使用できます。ユーザーはオンプレミス クラスタを作成したり、削除したりできます。

クラウド クラスタの場合、ユーザーは次のオプションにアクセスできません。

  • ダンプ スレッド

  • RoboServer を停止

  • 削除

[管理] > [RoboServer] > [クラスタの追加]

ユーザーが新しいクラスタを作成すると、一部のオプションは非表示になり、次のオプションは静的になります。

  • 接続タイプは常に [クライアント] になります。

  • ライセンスは常に [本番] になります。

[管理] > [プロジェクト] > [プロジェクトを追加] > [基本] タブ

[プロジェクトでサービス クラスタのみを使用する] が有効になっており、読み取り専用です。

[管理] > [プロジェクト] > [プロジェクトを追加] > [リポジトリ] タブ

このタブとその設定は使用できません。

[管理] > [高可用性ノード]

このページは使用できません。

[管理] > [サービス認証]

使用できるオプションは、[DAS][TotalAgility]、および [Roboserver] のみです。

設定

オプション 説明

[設定] > [一般]

このページのタブのほとんどは利用できません。

クラウド実装では、次のタブのみが表示されます。

  • ログイン

  • SMTP サーバー

  • DAS の設定