ツリーの凍結
ツリーの凍結ステップは、ワークフローでのステップの実行時にレコーダー ビューでアプリケーション ツリー更新を凍結するグループ ステップです。このステップにより、テーブル、スプレッドシート、フォーム、および同様のデータなど、静的ウィンドウでの周期的な操作の実行中にパフォーマンスを大幅に向上させることができます。
-
ツリーの凍結ステップ内のステップの実行時にアプリケーション ツリーは更新されません。
-
実行フローがツリーの凍結グループ外に出ると、アプリケーション ツリーが更新されます。
-
ブラウザでツリーの凍結ステップを使用すると、実行がツリーの凍結ステップ内に含まれる左クリック ステップを通過するときにツリーが更新されます。
-
オートメーション デバイスでツリーの凍結ステップを使用すると、実行がツリーの凍結ステップ内に含まれる左クリック ステップを通過してもツリーは更新されません。
ツリーの凍結ステップは、組み込み Excel 関数でサポートされています。
Desktop Automation サービス ロボット ワークフロー内では、ツリーの凍結ステップは次のアプリケーションでの使用がサポートされていません。
-
Chromium 組み込みブラウザ (参照ステップ)
-
データベース (すべてのデータベース ステップ)
-
ファイル システム (ファイル システム アクション ステップ)
-
電子メール (電子メール ステップ)
-
ターミナル (ターミナル ステップ)