JSON ループ
このステップを使用して、配列内の要素、オブジェクト内のキー/値のペア、または JSON 値内のすべてのオブジェクトをループします。
現在のフロー ポイントがループ内にあり、ループしている JSON を含む変数を開くと、ループしている JSON と現在の要素が [レコーダー ビュー] に表示されます。
[JSON ループ] ステップもまた、ループ カテゴリに属します。
プロパティ
- ループ オーバー
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入力 JSON 値。
例: json または person.phoneNumbers。
- ループ モード
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それぞれの反復では、現在の JSON 値は、指定されたループ モードに対して定義する必要がある読み取り専用変数にバインドされます。反復処理中は、ループしている変数の値を変更することはできません。
次のループ モードのいずれかを選択します。
ループ モード
説明
配列内の要素
配列内の要素をループします。
逆の順序で要素をループするようにするには、必要に応じて、[ループ バック] を選択します。
element などの [要素変数] を入力します。これにより、[JSON ループ] ステップ内のローカル変数を定義します。
配列内の要素をループすると、この変数は [状態] ペインに表示され、現在の反復の要素値が表示されます。
オブジェクト内のキー/値
JSON オブジェクト内のキー/値のペアをループします。
[キー変数](key など) と[値変数](value など) を入力します。
オブジェクト内のキー/値のペアをループすると、2 つの変数が [状態] ペインに表示され、それぞれにキー名とその値が表示されます。
すべてのオブジェクト
JSON 構造内のすべてのオブジェクトをループします。
[オブジェクト変数](object など) を入力します。
JSON 構造内のすべてのオブジェクトをループすると、この変数は [状態] ペインに表示され、現在の反復のオブジェクト値が表示されます。このループ モードは、指定された JSON 変数を深度優先の順序で検索し、任意の深度のすべてのオブジェクトをループします。
- イテレーション変数
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必要に応じて、反復回数を格納する変数を指定します。
関連項目: イテレーション変数。