出力値

このステップはロボットから値を返却します。

依存ロボット (ベーシック エンジン ロボットから呼び出される) をスタンドアロン ロボットに変換する場合は、[戻る] ステップを [出力値] ステップに置き換えます。

プロパティ

名前

ステップの名前。

変数

変数の名前。保存されている値を返却する必要がある変数を入力します。

出力値の管理

Design Studio 設定の [ロボット エディター] タブまたは [状態] ペインのメニュー項目を使用して出力値を管理します。

[ロボット エディター] タブを開くには、次の手順を実行します。

  • Design Studio の [設定] メニュー バーで、[Design Studio 設定] > [ロボット エディター] を選択します。

  • [状態] ペインで出力値がすでに収集されている場合は、[出力値] を右クリックし、[出力を制限] を選択します。

出力値に対して次のようなアクションを実行できます。

  • [状態] ペインで出力値を収集するかどうかを選択します。

    [状態に出力値を収集する] チェックボックスをオフにすると、[状態] ペインで出力値が非表示になります。

    すでに出力値があるステップを実行した後にチェック ボックスをオフにしても、[状態] ペインの既存のリストには影響しません。必要な出力値を手動で削除します。

  • [出力値] ステップを実行すると、すべての値が収集されますが、[状態] ペインには最新の値のみが表示されます。

    [ロボット エディター] タブに移動し、[表示される出力値の最大数] を指定します。

  • [状態] ペインにリストされているすべての出力値を削除するには、[出力値] を右クリックし、[出力をクリア] を選択します。

  • [状態] ペインにリストされている単一の値を削除するには、必要な出力値を右クリックし、[クリア] を選択します。

状態」および 「ロボット エディター」も参照してください。