状態
ワークフローの実行状態と、入力、変数、ファインダー、データベース、戻り値、出力値などの含まれる要素を表示します。関連項目: 状態ペインとデータの状態ペイン。
コンテキスト依存のポップアップ メニューが表示されます。ポップアップ メニュー オプションを使用してステップを挿入すると、クリックした要素からの情報を使用して自動的に設定されます。このオプションは、手動でステップを入力して設定するよりも高速かつ効率的です。
また、[状態] ペインのエントリまたはフィールドを右クリックすると、次のようなタスクを実行するためのポップアップ メニュー オプションが表示されます。
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値をコピーする。
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値を貼り付ける。
貼り付けオプションは、[値の設定] オプションでは変更できないバイナリ値の場合に特に便利です。「値をクリア」も参照してください。
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値を設定する。
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値を表示するには、[レコーダー ビュー] の JSON タブで JSON 入力または変数を開きます。
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値をクリアする。
[クリア] オプションは、新しいバイナリ値を貼り付ける前にバイナリ フィールドをクリアする場合に便利です。クリップボードにコピーしたバイナリ項目を、空のバイナリ フィールドに貼り付けます。
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選択した項目の開いているフィールドまたは要素をすべて折りたたみます。
ペイン内のすべての要素を折りたたむには、[状態] を右クリックし、[すべて折りたたむ] を選択します。
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[保存値を制限] および [出力を制限] オプションを選択すると、[Design Studio 設定] > [ロボット エディター] タブが開き、ここでは次の操作を実行できます。
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[状態] ペインで出力を収集するか、保存されたデータベース値を収集するかを選択する。
すでに出力値または保存された値があるステップを実行した後にチェック ボックスをオフにしても、[状態] ペインの既存のリストに影響が及ぶことはありません。
リストされているすべての出力または保存されているデータベース値を手動で削除するには、[出力をクリア] または [保存された値をクリア] オプションを使用します。
必要な値を右クリックし、[クリア] を選択して、単一の値を削除します。
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[状態] ペインに表示される出力値または保存されたデータベース値の最大数を設定する。
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次のステップを挿入します。(関連項目: ステップ。)
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割り当て先
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変換
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[データベース データ登録]、[データベース データ抽出]、または [データベースから削除]
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キーの計算
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レコード タイプの変数の [出力値]
たとえば、変数を右クリックし、[ステップを挿入] > [出力] を選択して、[出力値] ステップを実行します。結果が、[状態] ペインの出力値の下に表示されます。
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変数または入力値を一時的に変更します。
このオプションは、ロボットの操作に慣れたプログラム担当者がデバッグ中に使用する場合に便利です。詳細については、以下を参照してください。
変数または入力値フィールドを一時的に変更するには、次の手順を実行します。
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値をダブルクリックするか、値の上にポインタを移動させてポップアップ メニューから [値の設定] を選択し、値のエディターを開きます。
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新しい値を入力します。
この値は、要素の有効なエントリを表すテキスト エントリである必要があります。たとえば、ブール値には true または false のいずれかが必要です。
新しい行を挿入するには、Shift+Enter を押します。
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変更を確定するには、Enter キーを押します。
値が無効である場合、Enter キーを押してもエディターは閉じません。
Enter キーを押さずにテキスト フィールドの外側をクリックすると、値は変更されずにフィールドが閉じます。(元の値に戻ります。)
一時的な変更は、ロボットによって値が変更されるか、実行がリセットされるまで有効になります。
Tungsten RPA でバイナリ変数にイメージが含まれていることが検出されると、そのイメージがビューに表示されます。Tungsten RPA では GIF、JPEG、BMP、TIFF、および PNG 形式のイメージが検出されます。イメージ ツールチップには、イメージの MIME タイプとサイズ (幅と高さ) が表示されます。![[状態] ビューの例 [状態] ビューの例](../../All_Images/WorkflowStateView.png)