Management Console ユーザー インターフェース

Management Console のほとんどのセクションでは、特定のタイプのアイテムがテーブルに表示されます。表示できるアイテムが多数ある場合は、複数のページに分割されます。[ページごとのアイテム] 設定を使用して、同時に表示するアイテムの数を選択できます。この数はブラウザ ウィンドウの高さに自動的に適合しないため、テーブルの下の空白スペースに必ずしも最後のアイテムが表示されるとは限りません。ページに表示されている列を選択するには、右側の をクリックして、リストから列を選択します。

表は、並び替えとフィルタリングをサポートしています。列の見出しをクリックすると、その列で並び替えできます。再び同じ列の見出しをクリックすると、並び替え順を反転できます。並べ替えは、ページごとではなく、テーブル全体に対して実行されます。「ページ」が複数存在する場合、並べ替え順を変更するとまったく異なる行のセットが表示されることがあります。開いているページに応じて、[フィルタ] フィールドに名前を入力するか、最初に [フィルタ] をクリックしてからフィルタ基準とする項目を選択し、その名前を入力して、リストをフィルタリングできます。詳細については フィルタリング を参照してください。

Management Console の各セクションの下に表示されるウィンドウはサイズ変更できます。デフォルト設定を復元するには、[プロファイル] > [設定] > [すべての設定をリセット] に移動します。

また、ユーザー メニューの左側にはヘルプ アイコンがあり、『Tungsten RPA のヘルプ』を開くことができます。

Management Console には次のメニュー オプションがあります。

ライセンスとインストールによっては、一部の機能を使用できない場合があります。「クラウド機能の可用性」を参照してください。

ホーム

このメニュー オプションを使用して、メッセージを表示および投稿します。

スケジュール

このメニューを使用して、スケジュールを作成および管理します。スケジュールは、1 つ以上のロボットを実行するための手順で、通常、指定された時点で繰り返されます。スケジュールを使用して、設定済みのサーバーにロボットを渡すことで実行される、ロボット実行のタイミングに関するプランを設計します。

リポジトリ

このメニューを使用して、作業オブジェクトの管理、マッピングによる他のコンポーネントへの接続、ロボット ファイル システムの追加などを行います。ロボット、タイプの定義、およびリソースは、Design Studio から Management Console のリポジトリにアップロードするか、Management Console の Web インターフェイスを介して手動でアップロードできます。アップロードしたロボットは、スケジュール、Kapplet の一部として実行したり、Tungsten RPA Java や C# API を使用してロボットを実行するクライアント コードを介して実行したりできます。また、API を使用して、リポジトリに対してプログラムでクエリを実行したり、リポジトリを更新したりできます。

データ ビュー

このメニューを使用して、ロボットがデータベースに保存したデータの表示や、このデータの Excel、XML、または CSV へのエクスポートを行います。

ログ ビュー

このメニューを使用して、RoboServer、スケジュール、ロボット、およびその他のログの確認を行います。

管理

このメニューを使用して、管理タスクに関連する Management Console の設定を行います。また、このメニューでは、RoboServer のクラスタとその設定に加えて、プロジェクトと権限を管理することができます。また、このメニューでは、共有シークレットの生成、ライセンスの設定、バックアップやプロジェクトの作成/復元を行うこともできます。

設定

このメニューを使用して、サーバーとデータベースに関連する設定、Process Discovery、および TotalAgility などの Management Console のその他の設定を構成します。

ユーザー メニュー

このメニューを使用して、Management Console のプロファイル、設定、およびその他の機能を構成します。