ユーザーの管理

Management Console の [ユーザー] タブからグループを表示、追加、削除、および編集します。

ユーザー情報

デフォルトでは、ユーザーごとに次のテーブル列が表示されます。

説明

ユーザー名

ユーザーの名前。

ユーザーのオリジン

作成方法に応じたユーザーのオリジン。

  • unknown: ユーザーはバックアップの復元後に作成されました。

    外部 ID プロバイダー (SAML、LDAP、SiteMinder など) を使用していない場合、ユーザーを選択して [内部オリジンを設定] をクリックすることで、unknown オリジンを internal オリジンに変更できます。

  • internal: ユーザーは Management Console [ユーザーおよびグループ] ページで手動で作成されました。

  • saml: ユーザーは SAML でのログイン後に作成されました。

  • ldap#{ldapDirectoryIdentifier}: ユーザーは LDAP でのログイン後に作成されました。

外部 ID プロバイダおよびユーザー認証の詳細については、『Tungsten RPA 管理者ガイド』を参照してください。

SAML、LDAP、または SiteMinder などの外部 ID プロバイダを使用する場合、選択したユーザーの一部のフィールドを変更できません。

フル ネーム

ユーザーのフル ネーム。

電子メール

ユーザーの電子メール アドレス

ログイン カウント

このユーザーが行ったセッションの数。

前回のログイン

ユーザーが最後にログインした日時。

最後の IP アドレス

ユーザーがログインした最後の IP アドレス。

グループ

ユーザーが所属するグループ。

ユーザーの作成

ユーザーをグループに追加する前に、グループを作成します。ユーザーは、少なくとも 1 つのプロジェクト内で閲覧者ロールが付与されたグループに追加されるまでログインできません。

Tungsten RPA のユーザー名は、Microsoft Windows のログオン名前のルールに準拠している必要があります。名前には、次の文字は使用できません。

" / \ [ ] : ; | = , + * ? < >

ユーザー名に大文字を使用することはできません。

  1. [ユーザー] タブで、+ 記号をクリックします。

    「[新しいユーザーを作成]」 ダイアログボックスが表示されます。

  2. ユーザーのユーザー名、パスワード、フル ネーム、および電子メールを指定します。

  3. ユーザーが所属する 1 つまたは複数のグループを選択します。

  4. [OK] をクリックします。

    ユーザー名がテーブルに表示されます。

ユーザーの編集

コンテキスト メニューからユーザーを編集します。

パスワードのリセット

  1. [ユーザー] タブでユーザーを選択し、 をクリックします。

    パスワードをリセットするダイアログ ボックスが表示されます。

  2. 新しいパスワードを入力し、確認のためにもう一度入力して、[OK] をクリックします。

    電子メールを送信して、ユーザーがパスワードの変更に関する通知を受け取るように選択することができます。「送信元アドレス」は、通知が送信されるように事前設定する必要があります。