Management Console の開始

最初に Management Console を起動します。

  • Windows のスタート メニューから Management Console プログラムを選択します。

  • コマンド ラインから Management Console 実行ファイルを実行します。

本番環境での展開では、Management Console を本番レベルのデータベースに接続する必要があります。詳細については、『Tungsten RPA 管理者ガイド』を参照してください。

RoboServer の開始

最初に RoboServer を起動します。

  • Windows のスタート メニューから RoboServer プログラムを選択します。

  • コマンド プロンプト ウィンドウを開き、Tungsten RPA インストール ディレクトリの bin フォルダに移動して、次のように入力します: RoboServer

    必要なすべてのパラメータが設定されている場合は、RoboServer が起動します。

    必要なパラメータが不足している場合は、使用方法の説明および使用可能なパラメータとともにエラー メッセージが表示されます。

ブラウザで Management Console を開きます。

Management Console の起動後に、ブラウザで開きます。

  • Windows では、スタート メニューにある Management Console オプションをクリックします。

  • すべてのプラットフォームで、ブラウザを開き、http://ServerName:port/ に移動します。

初めての起動時は、デフォルトの資格情報を使用してログインし、ライセンス条項に同意して、ライセンス キーを含むライセンス情報を入力します。後でライセンス情報を変更する必要がある場合は、[管理] > [ライセンス] で変更できます。