ツリー モード

このステップを使用して、[ツリー モード] を定義します。

Tungsten RPA には、アプリケーション ツリーを生成するために次のような方法が用意されています。

  • デフォルトでは、Tungsten RPA は、ロボットが動作しているアプリケーションのタイプ (Windows アプリケーション、ターミナル、または組み込みブラウザ) を検出し、このアプリケーションのツリーを自動的に形成します。

  • 設計上、自動化されたアプリケーションのオプションを定義するには、[ツリー モード] ステップを使用します。たとえば、組み込みのブラウザで作業しているときに要素に対してツリー モードを ISA オプションに変更して、堅牢なファインダーを作成することができます。[ツリー モード] ステップ内で実行が発生すると、[ツリー モード] で設定した定義に従ってアプリケーション ツリーが生成されます。

ナビゲーションとコンテキスト メニューのオプションについては、ロボットの編集 を参照してください。

ツリー モードの定義の追加と管理については、次のトピックを参照してください。