ロボットの展開
-
トリガー イベントを使用したロボットの作成が完了した後に、リモート デバイスで Desktop Automation サービスの設定を開き、次の操作を実行します。
-
[シングル ユーザー] オプションをオフにして、ロボットを展開する Management Console を指定します。
-
[Windows] タブを開き、[パッケージをロック] を選択します。
トリガー ロボットを本番環境で実行するには、[パッケージをロック] 設定が必要です。
-
-
[プロジェクト] ビューでロボットを右クリックし、[アップロード] をクリックして、ロボットを Management Console にアップロードします。
-
Management Console を開き、 に移動します。
Management Console に、アップロードされたロボットが、対応するトリガーとともにリポジトリに表示されます。
-
に移動し、[デバイス マッピングを作成] をクリックします。ロボットの構築時に使用したものと同じデバイス マッピング名を指定します。
詳細については、「デバイス マッピング」を参照してください。
-
に移動し、次のタブのいずれかを選択します。
-
トリガー ユーザー マッピングを作成するには、[ユーザー] タブを選択します。
-
トリガー ラベル マッピングを作成するには、[ラベル] タブを選択します。
-
-
タブを選択した後に、プラス記号をクリックして新しいトリガー マッピングを作成します。
詳細については、「トリガー マッピング」を参照してください。
トリガー マッピングを作成すると、実行中の Desktop Automation サービスはマッピングされたユーザーによって実行されたトリガーの監視を開始し、阻止された場合、関連するロボットを開始します。
-
Desktop Automation サービスを実行しているデスクトップ上の個々のユーザー アカウントにトリガーを関連付ける場合は、アテンデッド オートメーション ロボットとユーザーを選択します。
Management Console でトリガー イベントを使用してロボットを実行する前に、Desktop Automation サービスの設定でシングル ユーザー モードをオフにして再起動し、変更を有効にします。これにより、Desktop Automation サービスが Management Console と通信し、デスクトップ上のトリガーを監視できるようになります。