パターン マッチング

ロボットのこのコンバータ ステップを使用して、パターンを使ってテキストを抽出および操作します。[パターン マッチング] ステップは、コンバータ グループ内でのみ使用できます。

それぞれのパターンは、組み込みの $current 変数との一致に基づいています。実行は、$current に一致するパターンを持つ最初のブランチに上から入ります。ブランチは上から下へ 1 つずつ評価されます。

ロボットは次のような場合に MatchIssue 例外を生成します。

  • いずれのパターンも $current に一致しない場合。

  • いずれかの分岐の評価に時間がかかりすぎる場合。

例外を処理するには、トライ-キャッチ ステップを使用します。

パターン マッチングでコンバータ ステップを追加するには、次の手順を実行します。

  1. ロボット ワークフローで、コンバータ グループ ステップの 1 つを追加し、そのステップを展開します。

  2. コンバータ内のフロー ポイントを右クリックし、[パターン マッチング] を選択します。詳細については、「データの変換」を参照してください。

  3. プラス記号をクリックして、[パターン マッチング] ステップで分岐を作成し、オプションを選択します。

    デフォルトは [単語の一致] であることに注意してください。