前提条件

トリガーを使用したインタラクティブ ロボットを開発および展開する前に、次のタスクを完了してください。インストールおよび設定タスクの多くは、管理者ロールまたは管理者と同様のロールを持つユーザーが実行します。

Desktop Automation サービスを準備します。

  • Desktop Automation サービス を設定します。

  • アテンデッド オートメーション デバイスを識別するためのラベルを作成します。

    たとえば、アクティブなユーザーが使用するコンピュータに Desktop Automation サービスがインストールされていて、そのコンピュータでユーザーを支援するロボットが実行される場合は、Desktop Automation サービスに「対話型」などのラベルを追加します。

  • Desktop Automation サービスが、共有シークレットではなく Management Console 認証を使用するように設定します。

    共有シークレット認証方法はユーザー固有の認証方法ではありません。トリガー ロボットを実行するにはユーザーが必要です。

  • Desktop Automation サービス構成ウィンドウの Windows タブで [パッケージをロック] を選択します。この設定は、トリガー ロボットを本番環境で実行するために必要です。

ロボットの開発およびテスト中は、Desktop Automation サービスでシングル ユーザーが選択されており、[シングル ユーザー] タブにトークンが含まれている必要があります。