プロパティ
以下のプロパティを使用して [ロボットを呼び出す] ステップを設定します。
| プロパティ | 説明 |
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ロボット |
呼び出すロボットを指定します。 |
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入力値 |
呼び出されたロボットの入力値を指定します。 呼び出されたロボットは、呼び出し元のロボットから入力値を受信します。 呼び出されるロボットの入力パラメータの数とタイプは、[ロボットを呼び出す] ステップで指定された入力値と一致している必要があります。 入力値は読み取り専用で、呼び出されたロボットごとに変更することはできません。 入力とリターン タイプを参照してください。 |
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デバイス |
呼び出されたロボットに対して、デバイス マッピング ルールに準拠したデバイス マッピングを指定します。
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データベース |
呼び出されたロボットにデータベース マッピングを指定します。データベース マッピングを参照してください。 呼び出したロボットは、呼び出し元のロボットによって提供されたデータベースとデータのやり取りを行います。 データベース データ登録ステップを使用すると、ロボットを Design Studio で実行しているときに、データベースに保存されている値が状態ビューに表示されます。また、この値は呼び出し元のロボットの状態ビューでも確認することができます。 |
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戻り変数 |
[ロボットを呼び出す] ステップからの戻り値を保持する変数を割り当てます。 呼び出されたロボットがリターンステップに到達すると、呼び出し元のロボットに値を返します。
ロボットから値を出力するには、出力値ステップを含めます。
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