ロボット メッセージ
ロボット実行に属する個別のエラー メッセージを表示します。
コンテキスト メニューを使用して、メッセージが属する実行に移動します。または、[ロケーション コード] 列の [Design Studio で開く] リンクを使用して、エラーの原因となったステップを見つけます。
また、[ロケーション コード] 列からステップ ロケーション コードをコピーし、Design Studio で使用して、エラーの原因となったステップに直接移動することもできます。
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ロボットの場合は、ツールバーの
をクリックします。 -
ベーシック エンジン ロボットの場合は、[編集] メニューの をクリックします。
エラーをログに記録する必要があるすべてのステップで、[エラーとしてログ記録] オプションが有効になっていることを確認してください。Design Studio では、ステップ プロパティの [エラー処理] タブで [エラーとしてログ記録] が選択されていることを確認します。
RQL API を使用している場合に、ステップ エラーが API 経由で返され、Management Console にログ記録されるようにするには、[エラー処理] タブの [API 例外] オプションも選択されていることを確認してください。
重要度フィルタで値を選択した場合、結果は選択した値以上となることに注意してください。たとえば、重要度フィルタを「警告」に設定すると、結果には警告とともにエラーも表示されます。関連項目: ログの重要度レベル。