ツリー モードの定義の追加

アプリケーション ツリーの定義を追加するには、次の手順を実行します。

  1. [ツリー モード] 領域が展開されていない場合は、下矢印を選択すると上矢印に変わります。

    ツリー モード ステップの追加ウィンドウ

    または、[レコーダー ビュー] のアプリケーション タブのタイトルまたはコンポーネントを右クリックして、[ツリー モード] の定義を作成することもできます。

  2. 定義がない場合は、緑色のプラス記号を選択します。

  3. 定義が存在する場合は、次のいずれかの方法を使用します。

    • 既存のエントリの後に追加するには、緑色のプラス記号を選択します。

    • 既存のエントリの間に追加するには、前のツリー モードを選択し、[下に追加] を選択して新しいエントリを挿入します。

  4. リストから、次のファインダー エントリを入力します。

    1. [デバイス] ドロップダウン リストからデバイスを選択します。

    2. [アプリケーション] 名を入力します。

    3. [コンポーネント] 名を入力します。

  5. [ツリー モード] リストから、次のいずれかを選択します。

    • ISA: プログラム インターフェイスのグラフィカル表示からインターフェイス要素を決定する、ユーザー インターフェイス (UI) 認識が有効になります。このモードは、オートメーション API を提供しないプログラムで使用できます。
    • [Windows]: Windows オートメーション API を使用して生成されたウィジェット ツリーにオプションを提供します。
    • [ツリーなし]: アプリケーション ツリーを生成しません。ロボットがツリーを抽出しようとした際に不安定な動作をするアプリケーションには、このオプションを使用します。