実行ビュー

[実行] ビューを使用して、ロボットのシーケンスを確認し、アクションを実行します。

シーケンス

このビューには、プライマリ ロボットから現在実行中のサブ ロボットおよび呼び出しリスト内の他のすべてのロボットまでのロボットの順番が表示されます。

それぞれのエントリにはロボットの名前が表示されます。

[ロボットを呼び出す] ステップ内のロボットの場合は、ロボットの名前の下に、コール ステップと呼び出されたロボットを示すラベルが表示されます。

アクション

ロボットに対して次のようなアクションを実行します。

アクション 説明

開く

ダブルクリックまたはコンテキスト メニューを使用してタブでロボット エディターを開きます。

ステップ イン、ステップ オーバー

ロボット エディター内から、実行が [ロボットを呼び出す] ステップの前のフロー ポイントに到達したときに、呼び出されたロボットにステップ インまたはステップ オーバーします。これにより実行権限がロボットに移り、ロボット内での完全な編集オプションを維持しながら実行できるようになります。

ベーシック エンジン ロボットの [ロボットを呼び出す] ステップをステップ オーバーした場合、[実行] ビュー内では実行を表示できなくなります。ベーシック エンジン ロボットから呼び出されたロボットを編集する場合は、必ず [ステップ イン] を使用するようにしてください。

グローバル リセット [呼び出しスタック] ビュー ウィンドウの [グローバル リセット] アイコン

プライマリ ロボットの開始点にすぐに戻って、実行を更新します。

グローバル実行 [呼び出しスタック] ビュー ウィンドウの [グローバル実行] アイコン

実行を再開しますが、ロボットの終端で停止するのではなく、事前に指定されたターゲット フローポイントに到達してから停止します。

グローバル一時停止 [呼び出しスタック] ビュー ウィンドウの [グローバル一時停止] アイコン

実行を一時停止し、現在実行中のロボットのエディターを開いて、実行が一時停止した現在のフローポイントを表示します。