評価モードの設定

このアクションは、Excel 変数の Excel 値の評価オプションを変更します。このモードは、Excel 変数データにのみ使用します。

制限事項と推奨事項:

  • 数式の解析中にエラーが発生するため、サポートされていない関数を含む数式を入力することはできません。

  • Excel ドキュメントにサポートされていない関数が含まれている場合は、ドキュメントをロボットに読み込んで、そこからデータを読み取ることができます。

  • Excel ドキュメントに新しいデータを入力すると、ドキュメント内の式が再評価され、ロボットの実行時にエラーが発生します。

    このエラーを防ぐには、評価モードを false に設定します。

  • サポートされていない関数を含んだ Excel ドキュメントを使用してベーシック エンジン ロボットを設計する場合は、評価モードの設定手順を最初に実行します。

    • ロボットの作成中にドキュメントがどのように変更されたかを追跡する必要がある場合は、Excel 変数を外部で開きます。

    • [データの状態] ビューを使用して、変数から一時ファイルを作成します。

    • Excel でドキュメントを開き、Ctrl + Alt + F9 キーを押して、Excel でドキュメントを再評価します。

    • 変更を確認する場合は、変数を外部で開き、ドキュメントを再評価する手順を繰り返します。

プロパティ

次のプロパティを使用して、評価モードの設定アクションを設定します。

評価

このプロパティによって、自動評価を有効にするか無効にするかを指定します。

自動評価を有効または無効にするには、true または false を入力します。

次のいずれかのオプションを選択します。

  • 値 - 値を直接設定します。

  • 変数 - 値を保存する変数を指定します。

  • エクスプレッション - 値を指定するエクスプレッションを作成します。

  • コンバータ - 値を設定するデータ コンバータを指定します。