ライセンス サーバー
Tungsten RPA が Tungsten TotalAgility ライセンス サーバーで統合ライセンスを使用して設定されている場合は、「ライセンス サーバー」タブを使用してライセンス情報を入力および表示します。このオプションは、インストールに Tungsten TotalAgility が含まれている場合にのみ使用できます。
Tungsten TotalAgility サーバーを使用して Tungsten RPA にライセンスが付与されている場合、「ライセンス サーバー」タブのラベルの横にアイコン
が表示されます。
Tungsten TotalAgility を配布ゲートウェイとして使用すると、それぞれの Tungsten RPAManagement Console は、Tungsten TotalAgility ライセンス Web API を使用してライセンスの使用状況を取得および報告します。
「ライセンス サーバー」ダイアログ ボックスには次の情報が含まれています。
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TotalAgility サーバー URL |
ライセンス サーバーとして機能する Tungsten TotalAgility インストールの URL。 設定ファイルを使用して追加した場合、値は読み取り専用になります。 |
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ライセンス API キー |
Tungsten TotalAgility ライセンス API キー。
設定ファイルを使用して追加した場合、値は読み取り専用となり、アスタリスクで秘匿されます。 |
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予約する本番 CRE の数 |
Management Console によって起動時に割り当てられる本番 CRE ライセンスの数。 この設定の目的は、複数の Management Console クラスタが同じ Tungsten TotalAgility ライセンス サーバーと通信する場合に、Management Console 間で CRE を分散するようにすることです。 管理者は、この設定を使用して、CRE の数を異なる Management Console クラスタに分散できます。 |
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予約する非本番 CRE の数 |
予約する非本番 CRE ライセンスの数。 無制限の CRE ライセンスが使用可能な場合、この数は無視され、無制限の数が使用されます。 |
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ユーザーの最大数 |
Management Console が使用できるユーザーの最大数。 使用可能なライセンスの数に関係なく、この最大値によって制限が設定されます。この目的は、複数の Management Console クラスタが同じライセンスとライセンス サーバーを使用する場合にライセンスを配布するようにすることです。 指定しない場合、ユーザー数は無制限になります。 |
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Design Studio シートの最大数 |
Management Console が使用できる Design Studio シートの最大数。 最大ユーザー数と同じように機能します。 |