データベースのストアド プロシージャを使用するための DB クエリ

  1. フォームの DB クエリ アクションのダイアログ ボックスで、[構成] をクリックします。

    データ アクセス アクティビティの場合、アクティビティのプロパティ パネルで [構成] をクリックします。

    [DB クエリ] ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. リレーショナル データベースの詳細を保持するデータベース接続文字列を指定するには、[データベース接続] リストで、グローバル変数を選択するか、 をクリックして接続文字列を手動で入力します。

    DAS アクティビティの場合は、プロセス変数またはサーバー変数を選択するか、 をクリックして接続文字列を手動で入力します。

  3. [タイプ] リストで、[ストアド プロシージャ] を選択します。(デフォルト: テーブル)
  4. [ストアド プロシージャ] リストで、クエリで使用するデータベース プロシージャを選択します。たとえば、ジョブ期間の超過に関するクエリのストアド プロシージャを取得するには、awsp_GetJobsDurationOverrun を選択します。
  5. 動的または静的な値を使用してパラメータ (メンバー/プロパティ) をマップします。
    値は、すべての列/パラメータについて指定する必要があります。
  6. [結果セットの返却先] を構成するには、次のいずれかを選択します。
    • [単一コントロール] (デフォルト): 単一のコントロールを選択します。

    • [複数のコントロール]: 複数のコントロールをマップするには、次の手順を実行します。

      1. をクリックします。

      2. 結果セット列に名前を入力します。

        列名はデータベースの列名と同じであることが必要です。

      3. [値] リストで、変数、コントロール (フォームまたはグローバル)、またはフィールドを選択します。

      4. [追加] をクリックします。

      5. 結果セットに列を追加するには、上記の手順を繰り返します。

  7. [OK] をクリックします。

    DB クエリ アクションのダイアログ ボックスに [クエリ] が表示されます。

  8. [保存] をクリックします。

    ランタイムに、ストアド プロシージャのデータが取得され、対応するテーブルの列に表示されます。